勉強に精が出る。やり気が出る環境で実力を伸ばそう

他の科目も大事

注意すべき点について

医学部受験生が注意すべき点について書いていきます。医学部受験生は当然ながら理系学生です。そのため、理系科目を重点的に勉強する傾向がありますが、ここでよく医学部受験生が躓くのが文系科目です。医学部受験生であっても、国立大学を受験する際はセンター試験を受けなければいけません。センター試験は理科、数学、英語、国語、社会の5科目を受験しなければならず、9割以上の得点を取らなければボーダーラインを超えません。そのために、文系科目もセンターレベルではありますが、8割から9割程度を取らなければいけません。したがって、文系科目も力を入れて勉強する必要があります。回は英語力向上に役立つものをいろいろと紹介します。特に単語力を効果的に増強させるものについて書きます。

知っておくべき情報について

知っておくべき情報については、文系科目の中でも特に重要な英語の知識を少し紹介したいと思います。予備校においても現在は取り入れられていますが、語源をしっておくと、単語力増強に非常に効果があります。予備校では、主にリーディングの勉強が中心になりますが、文章を読むときのコツを教えてくれます。つまり、意味のわからない単語に直面しても単語の形から類推できるようになるのです。これが語源の力です。具体的にいうと、outnumberという単語を挙げましょう。この意味は「数が勝る」ですが、numberという語源から「数」を意味することがわかります。予備校においても語源学習に力を入れていますが、他の受験生と違いを作るには、やはり自主学習が重要です。予備校の授業だけを受けているだけでは、医学部合格は達成できないので、自主学習でいかに差をつけるかが必要です。